次の壁は・・・②

最近クールジャパンの頂点は実は切腹なのではないかと考えると

なんとなく丸腸もシマ腸も味わい深くなった気がしている今日この頃です

前回の続きですが

当社のお仕事をしただいているデザイナーが壁だと感じているものを

私なりの経験と照らし合わせると

自分が作った作品がニッチ寄りなのか大衆寄りなのかというのを知ってしまっているのではないかと思います

それがある種超えるべきモヤモヤとなってこのデザイナーの中にいるように私は思います

このデザイナーも私と同じように、常に一人で仕事に邁進しているタイプなので

社会に食い込む推進力などとは無縁の生活を送っています

一般社会で言われているような戦略やビジョンや目標はないように見えますが

実はこれが結構重要だと感じていて

なにも考えずにただ動くことからの出発点というのは

何事にも捉われない尖った部分を引き出しやすいのではないかと思います

芸術家にも誰にも分かり合えないような人が一昔前多かったように

そういった環境を用意することができればもっと尖ってて面白いと言えるものが出来上がってくるのではないかと思うと

私はこのデザイナーをより一層、孤独の芸術家にしたくてたまらない気分に襲われます

デザインだけでなく何にでもそうかもしれませんが

知れば知るほど

なにも決めず、考えない方がいいかも知れません

 

やはりアウトプットすることって一番自分のために良いなと感じました

とってもスッキリするし、なにを考えているかを相手に伝えやすくなってる気がします

あまりネガティブな部分を出さずにアウトプットできるようにしないといけませんね

頭の中をお花畑にしたいので、いつ撮ったかわからないお花畑の一部分を載せてます

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