お客さんの満足=時間対効果

先日ランディングページの作成を依頼していただきました。

最近のランディングページはシンプルさを追求しなければ品質スコア(検索キーワードに対してホームページにGoogleがつける点数)が上がらない傾向にあることもありまして、ランディングページ自体に掲載する情報に対しての打ち合わせがかなり重要となります。

打ち合わせ中に”あれは載せるべき。これは省くべき。”が乱発して論点がとんでもないところに行ってしまうことが多いので、最近は私が考えたものを相手に見てもらいそれを修正していくことで時間の節約をお互いにする。

というのが主流になっております。

こういう仕事のやり方は自分一人で仕事をいただくようになってからだなと、ふと思います。

一般の会社員・サラリーマンには時間を節約するためにお金を使う感覚はないと思っています。

そうじゃない会社員・サラリーマンもいますが、経営者は基本的にはお金を使わせない、時間をかけて仕事をさせて人件費の費用対効果を目一杯使っているようにする。

そんな自己満足に浸っている人たちが多いと感じています。

でも実際にはお客さんに喜んでいただけるのは時間がかかるわけで、それを達成するために何度も何度も何かにチャレンジしなければならないのです。

私はきっと近い将来”時間節約師”みたいな存在がコンサルタントの主流になるのではないかと思っています。

関連記事

  1. 例えがわかりにくい

  2. 美容室の倒産が増えているらしい・・・。

  3. ”特色=ポジション”

  4. 嘘をつかなくていい環境から生まれる本音

  5. 申し訳ありません

  6. 挑戦すること

  7. オープンな村社会を目指すべき

  8. 必要なのは事実認識

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

アーカイブ

PAGE TOP